同窓会・クラス会

保健看護専門学院12期生 クラス会が開催されました。

卒後47年、5年ぶりのクラス会

保健看護専門学院12期生(1976年卒)コロナの影響で延び延びになっていたクラス会を、幹事の出身地の信州で、6月10日、11日の2日間。5年ぶりに行なった。場所は、一日目松本城周辺を散策し城下町の雰囲気を楽しみ、浅間温泉で宿泊。二日目はあいにくと雨に降られたが、あずみのちひろ美術館で優しい絵に癒され、大王わさび農園で食事。惜しかったのは信州らしい山並みが見られなかったこと。参加者は7名。

全員前期高齢者、現役で仕事をしている人、親の介護、家族の体調不良、自身の体調もあり、少人数だが都合のつく人で実施した。

関西からの参加にて車中も賑やかに話が弾み、また全員揃ってからも夜遅くまで、時間が足りないほどしゃべくりどうしだった。

また、多く人は現役で仕事をしておりその話を聞いたり、家族のこと、新しい趣味に挑戦していたりと前向きに生活されていた。

講師との学院時代の関わりや現在の様子と話題が尽きなかった。
クラス会で卒後47年とは思えないほど話に花が咲き、今充実した人生を送っている姿を知ることができ、お互いに元気を分かち合う時を過ごすことができた。

皆の活躍と、健康、再会できることを祈り、名残惜しく別れた。

幹事 鈴木玉井